コンテンツ保護(DRM)サービス
DRMとは、デジタルコンテンツの著作権を保護し、コピーなどの不正な二次利用を制限する技術です。お客様の大切な「資産」であるコンテンツを暗号化し不正使用から守ります。NTTデータ・アールのDRMサービスは、大規模な映像配信ポータルサイトなど多数のコンテンツ配信業者にご利用いただいております。
会員データベースやコンテンツ課金サービスとDRMを連動させて、エンタメ動画を販売したり、会員限定の特典映像を配信したりと、DRMを活かしたさまざまなニーズに対応しています。
サービス詳細
NTTデータ・アールがご提供するのは、コンテンツの不正利用を防ぐマイクロソフト社のWindows Media DRM技術をベースとした、SaaS型の著作権保護(DRM)サービスです。コンテンツの違法コピーを防止し、安心して配信できる環境を提供いたします。
業界トップクラスの実績と経験が生み出すユーザービリティ
日本最大級のASP型著作権保護(DRM)サービスとして、大手ポータルサイトや大手コンテンツ配信業者など、 豊富な導入実績で業界をリードしてきました。お客様の声を反映し改良を重ねてユーザービリティの高いサービスを提供しております。
操作性に優れたパッケージング(暗号化)ツールのご提供
お客様がご自身で時間と手間をかけずにコンテンツをパッケージング(暗号化)できる環境を実現しました。 簡易で使いやすい独自の設定ツールをご用意しておりますので、どなたでも管理画面を見ながら簡単にパッケージングできます。
多様なライセンス形態に対応した汎用性
WMRM(Windows Media Rights Manager)のライセンス形態を全てサポートしている上、再生回数や再生期間など自由にライセンス形式(ビジネスルール)を設定することができるため、 幅広いビジネスニーズに対応することが可能です。
販売状況を常時監視可能
web上の管理画面で常時ログを閲覧できます。そのため、コンテンツの販売状況をリアルタイムで把握できます。
SaaS型のDRMサービス
SaaS型のDRMサービスですので、会員データベースや課金システムなど既存のお客様の環境にあわせて利用が可能で、お客様ドメインでの運用が可能です。
事例
- 東映株式会社様 「東映特撮BB」
- TBS様 [TBSオンデマンド]

